ソレコンソレノイドコンテスト
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「」の検索結果:502件

投稿者 MGさん
脳みそと触手は、マッドサイエンティストの気分を味わえるシステムです。
培養液で生かされる脳みそが、栄養を送るチューブを触手として扱う的なイメージです。
脳みそは、エアポンプ、モータドライバ、LEDマトリクス、Raspberry Pi Picoで構成されています。
ランダムにLEDが点滅し、エアポンプからの空気で脳みそが脈動します。
触手は、CA1662三個、マルチコントローラーA、Raspberry Pi 4で構成されています。
また、触手は、シリコンチューブにワイヤを通し、先をかしめて接着した構造となっています。
加えて、触手三本をサポートを用いてまとめることで、一本の太い触手にしています。
どのソレノイドを制御するかによって、触手のうねる向きや大きさが変わります。
ホラーな演出をしたいときに使えると思います。

投稿者 伊藤尚未さん
銅鐸音響試験用打撃装置
長野県柳沢遺跡で弥生時代中期の銅鐸の破片が出土した。
これをもとに高岡市美術館の村上隆(りゅう)館長は形状、材質を忠実に復元した銅鐸を作成、当時の銅鐸の音を再現した。
さらにこの音響、空間への広がり等を調査、研究するために無響室での打音試験が必要となり、この作品を開発に至る。
装置は銅鐸本体の音響データを取るためにいくつもの工夫が施された。
余計な共鳴を避けるために本体に木質材を使用、前後高低の調節、全体の回転ができるような構造にし、さらに吸音材を巻き、不要な影響を極力避けた。
そして、同じ条件で数度計測するために同じ強度で銅鐸を叩く必要があり、この部分のアクチュエータにソレノイドを採用。(CBS12401280)
可動部分は銅鐸内部に設置するため打撃強度と装置の大きさを検討、打撃音データのみ切り出すためにネオジム磁石によるハンマーとの直接接触の回避、ハンマー部分に木質系数種と銅鐸と同じ素材の金属などを用意するなど、試行錯誤を繰り返した。
これにより当時の弥生人が聞いていたであろう音が現代の技術により蘇り、今後さらなる銅鐸の音響研究がされていく予定。
参考情報:
https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20250130/3060019108.html

投稿者 村上武士さん
未来への不安、仕事のストレス、心が休まることがない現代。
今ここに集中する、マインドフルネスの大切さが注目されています。
一方その今ここに集中する瞑想は初心者には難しい。
らくらく瞑想くん+AIは誰でも簡単に瞑想をスタートできる、瞑想サポートデバイスです!
■仕組み
瞑想をおこなっていても集中できていないときにソレノイドを使って「おりん」を鳴らし、瞑想にいざないます。
下記の通り、2つのmicro:bitを使い、ソレノイドをコントロールします。
★装着用AI担当micro:bit:micro:bitでも利用可能となったAIをブロック化し、頭がふらついていないかを検知します。ふらつきを検知した場合はソレノイド用micro:bitにBluetooth経由で信号を飛ばします。
★おりん担当micro:bit:装着用AI担当micro:bitがふらつきを検知した信号を受信した際にソレノイドを動かし、おりんを鳴らします。
■PRポイント/AIの活用について
ふらつき検知にmicro:bitの CreateAIを利用することにより、より簡単にふらつきを検知できるようになりました。
(ふらつきを加速度を定義し、前後左右斜めに対応するようにコードを書く必要なし)
■まとめnote
https://note.com/hakatamax/n/n4a482166165b

投稿者 不器用な工学部生さん
ソレコンにとにかく応募したいという気持ちで作りました。
家に大量にあるサラブレットコレクションのぬいぐるみがそのまま置いてあるだけでは物足りないと感じてソレノイドを用いて発馬機(ゲート)を作成しました。多くの過去の応募作品を見て、実用的なものが多く、素晴らしい作品が多かったので、自分は飾って楽しめるものを作成しようと思いました。スイッチを押すことで、ブザーでG1ファンファーレを流し、ゲートを開けるというシンプルなつくりです。
3Dプリンターなどは家にないので、一番簡単な木材を用いて、DIYのようにして作りました。不器用なので鋸がうまく使えず、寸法ずれや木材が水分を吸って曲がるなど考慮せず作ってしまったため、ガタツキが生まれるなど苦労しました。それでも、完成した作品を見ていると、達成感とともに自分の手で作り上げた喜びを感じます。
応募作品を作る過程で、発明や制作の楽しさや難しさを実感しました。次回は、木材の選び方や加工方法を工夫したり、3Dプリンターやほかの材料を用いてさらに安定した作品を作りたいと思います。例えば、木材を切る前にしっかりと測定し、湿気の少ない場所で保管するなどの対策を考えています。また、モータを駆使したものなども作りたいです。
完成した発馬機は、サラブレットコレクションのぬいぐるみとともに飾って楽しんでいます。






























