ソレコンソレノイドコンテスト

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「」の検索結果:8件

スパコーン

投稿者 tettou771さん

スパコーンは、ゴム鉄砲で遊ぶために作ったマトをふっとばす装置です。
フタの上にマトを乗せてスイッチを押すと準備完了。輪ゴムが当たった瞬間に発動して、上に乗せた的をスパコーンっと軽快にふっとばします

ピエゾセンサーで天板の揺れを検知した瞬間に、ソレノイドが天板をひっくり返します。
あえてシンプルに作ったので、ゴム鉄砲以外にも(たとえばビー玉が転がして、当たったときに弾かれるなど)応用できます。むしろ、その余
白で色んな遊びを発明してもらうことが裏テーマとなっています。

こちらに紹介記事を載せているので、よろしければご覧ください。
https://protopedia.net/prototype/2084

poco rit.

投稿者 わかめすうぷさん

「ぽこりっと」と読みます 素敵な本家様 → sm15230821

審査員長コメント

「押すか引くか」というソレノイドのシンプルな構造を、まるで「俳句」のようにシンプルにツボをおさえて装置化。これなら誰でも真似ができるし、製品化もできる。流行りそう!

おならボール

投稿者 kabuさん

おならを噴射してストライクを取る野球ボール。

審査員長コメント

すべてのモノの中に「屁」を仕込める未来、「FoTFart of Things)」を予感させる逸品。この「小型屁こきシステム」がプロ野球に採用されれば、「バッターの目の前で屁をこくか」「飛びながら数十発の屁をこくか」などピッチャーのかけひきも複雑化するだろう。

アジアンソウルフードパパパパーンダ

投稿者 しみラボさん

世界の台所に笑い声を運ぶ調理機器をつくりたい。 そんな思いを胸に、みんなに人気な「パンダ」と「ギョウザ」を組み合わせて… やっぱり今年もカオスな作品になりました。 完成度が低いなんて気にしない、張り切ってどうぞ!!

審査員長コメント

「考える」「作る」まではできても「見せる」という点で、メカトロ工作は時間切れになりがち。しみラボさんは、そこまでちゃんと作って、ソレノイドをエンターテインメントにしている。すばらしい。

日めくりメクリッパー

投稿者 NEXT+α 飯塚支部さん

日めくりカレンダーをめくり忘れたことはありませんか?そんな貴方をお助けするのがこれ、「日めくりメクリッパー」です。1日1枚、自動で日めくりカレンダーをめくってくれます。忘れっぽいあなたの必需品。Manual(手動)モードもあるので、思う存分めくることだって出来るんです!

審査員長コメント

デジタルが発達した現代、逆にレコードなどのアナログが人気になっています。デジタルではありえない「毎日ゴミが出る」という日めくりカレンダーは、逆に時の流れを物質で感じられるもの。そのカレンダーが自動化すれば、人気になることまちがいなし!

全自動割りばし割り機

投稿者 有明高専割り箸プロジェクトさん

有明高専割り箸プロジェクトによる、割り箸を楽しく美しくキレイに割ることを追求した作品です。
手が汚れていても箸がわれる。穴にさすだけで箸が割れて出てくる。これは面白い!
こんな便利なアイテムがつくれるのは有明高専だけである! たかが割り箸を割るためだけに青春を捧げる高専生の生き様をとくとご覧あれ!!!!一家に一台!割り箸割り機!

審査員長コメント

「メカ」と「制御」と「バカ」がみごとに融合した作品。外国人が見たら「ナンデ、日本人ハ、コンナトコニ、テクノロジー使ウンデスカ?」と、ぜったいウォシュレットに近い反応をされるはず。日本の玄関、成田空港の和食の店にぜひ置いて欲しい。グラミー賞とかの立食「寿司パーティー」とかで使って欲しい。

論文まもるくん

投稿者 河島晋、酒井文也さん

パソコンで論文や重要な書類を書いている時にパソコンが突然止まってしまい、「ヤバい、データ保存してない…一日分の作業が無駄に…」なんていう経験、皆さんもあると思います。そんな事故を未然に防いでくれる画期的な発明品がこの『論文まもるくん』。キーボードの横に設置するだけで、自動的に「Ctrl」+「S」(保存を行うショートカットキー)を押して大事なデータを保存してくれます。これさえあれば、論文の保存をよく忘れてしまうあなたでも一日を無駄にすることはもうありません!

審査員長コメント

なぜ、こんなシンプルなことに気がつかなかったのか!パソコンが固まる事故を、シンプルなソレノイドの使い方で克服。世界中で売れる(?)可能性を秘めた作品ですね。ぜひ商品化を。

自動ゆりかご3号機

投稿者 松井 聰二郎さん

乳児用のゆりかごに、プランジャーを使ってふりこ運動を自動化しました。

審査員長コメント

発想から設計、制作、そして安全性のチェックまでのプロセスが、味のあるナレーションで語られる。 「ものつくりのエッセンス」がぎゅっと詰まった作品。なんといっても磁力を測定する点など、全体にあふれる「孫への愛」に心を打たれます。やっぱり製品開発は「愛」ですね。